大会要綱Tournament guidelines

会場
浦安市民プラザWAVE101
浦安市入船1丁目4番1号 イオンスタイル新浦安4階
日程
令和8年1月17日(土)
当日スケジュールはこちら
主催
千葉県民間保育振興会
参加費
無料
対象
千葉県民間保育振興会 会員園職員の皆さん
申込方法
下記の申込フォームより、必要事項(お名前、メールアドレス、施設名、所属施設の住所、希望される研修、その他)をご記入のうえお申し込みください。
  • 必ず第3希望まで選択した上お申込ください。ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
    参加する研修につきましては、お手元に届く受講チケットをご確認ください。
  • 分科会の振分けは申込順となり、定員に達した場合お断りする場合がございます。
  • 申し込みは、お一人様1回となります。(重複して申し込まれた際には無効とさせて頂きます。)
  • あとからの分科会希望の変更はできませんので、ご注意下さい。
ご登録いただいた情報は、当大会の受付以外には使用いたしません。
申込期日
令和7年11月13日(木)9:00~11月30日(日)17:00まで
問い合わせ先
キッド・ステイ南行徳保育園 園長:山口 輝記
  • 受付開始前、終了後にお申込いただいても受付できませんので予めご了承ください。
  • メールアドレスに誤りがありますと研修メールが届きません。入力内容に誤りのない様にご確認をお願いいたします。
  • 電話でのお申込み・変更・取り消しは間違いを防ぐためお受けできません。必ずWEB画面を通して入力をお願いいたします。
  • WEB申込画面でのお申込みが出来ない場合は下記までお問い合わせください。
  • 分科会・全体会の参加チケットは、令和8年1月7日(水)に、申込フォームに入力頂いたEメールアドレス宛へPDFファイルとして届きます。届かなかった際には登録アドレスが間違っているかメールがブロックされている可能性がありますので、その際は下記の連絡先までご連絡ください。
    (ksn-117@yzy.jpよりメールが届きます。拒否設定などをされている方は設定の調整をお願いします。)
  • 研修資料につきましては、振興会HPに当日まで随時アップしますので、参加される研修に合わせて各自でダウンロードしてご持参ください。
  • 今回、受付がQRコードを認証する方法に変更となります。メールで届いたPDF(チケット)を必ずご持参頂くか、携帯端末等に保存してご来場ください。
  • 当日の受付は、最初に各分科会の会場にて受付を済ませてから全体会の会場にお越しください。
    ※全体会のみ参加・第1分科会に参加される方は、大ホールでの受付となります。
    ※QRコードの参加チケットをお忘れの方は、大ホールでの受付となります。

お問い合わせ 保育者の集い委員会
キッド・ステイ南行徳保育園 担当:園長 山口輝記
TEL:047-390-1188(10:00-16:00)
MAIL:ksn-117@yzy.jp

「保育者の集い」とは?What is“Tsudoi”?

今回で30回目の開催となる「保育者のつどい」は、 職種や世代の垣根を越えて“保育”を考える、まさしく“保育者のつどい”の場をつくることを目的とした 千葉県民間保育振興会が主催する研修会です。
県内各地の保育士や栄養士などの先生が集まり、 現場で働く者として受けてみたい研修や企画のアイデアを出しあっています。 企画立 案する委員の皆さんは普段、保育の現場で働いている先生方です。 「研修を企画するって…どうすればいいの?」「講師の先生への依頼ってどうすればいいの?」と、 初めてだらけのことに戸惑いながらも、参加いただく皆さんの“明日の保育が少しでも楽しくなれば”と企画運営を行っております。 そんな先生方が自ら「受けてみたい!」と企画した研修です。ぜひご参加ください。

大会プログラムProgram

スケジュール

9:15 ~ 9:45
受付(※)
9:45 ~ 10:00
開会式
10:00 ~ 11:00
全体会
11:15 ~ 12:45
分科会
14:00 ~ 16:00
浦安キッズダンスショー

(※)各分科会会場で受付後、全体会会場に移動してください。

谷口國博(たにぞう)

全体会

『たにぞうさんと遊ぼう』
講師名

谷口 國博 氏(たにぞう)

講師プロフィール

東京都の保育園に5年間勤務した後、フリーの創作あそび作家になる。
子育て雑誌、新聞、保育雑誌にあそびやエッセイなど執筆中。
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ!」に多数楽曲提供。
主な作品に「ブンバ・ボーン!」「バスにのって」「でかけよう」「しゅりけんにんじゃ」などがある。
NHK「ダーウィンが来た!」のカメラマンとして動物カメラマンデビューとマルチに活躍中。

内容

みなさんは、日頃子どもたちとどんな「あそび」を楽しんでいますか?
子どもたちが夢中になる「あそび」には、手遊びや集団遊び、友だちとつながる遊びなど、本当にいろいろな形がありますね。
「あそび」の中で笑い合ったり、工夫したり、時にはうまくいかなくて考えたりする経験は、子どもたちにとって大切な学びのひとつです。
今回の講座では、そんな多様な「あそび」を一緒に体験しながら、保育に生かせるヒントやアイデアをたくさん見つけていただきたいと思います。
「こんなあそび方もあるんだ!」と新しい発見があれば、日々の保育がもっと豊かになり、子どもたちとの関わりもぐんと広がっていくはずです。
ぜひ一緒に楽しみながら学び、みなさん自身も「あそびの達人」になっていただけたら嬉しいです。

研修会メニューTraining workshop menu

第1分科会
0歳児からの段階的運動遊び“ホップ・ステップ・ジャンプ”
居関達彦

講師

居関 達彦 先生

安田式体育遊び研究所 所長

講師プロフィール

公益財団法人 外あそび体育遊具協会 公認講師
幼児期から児童につながる「体育・運動遊び」というジャンルを
実践研究された教育者安田祐治氏に師事し研究所を引き継ぐ。
こども達の体力低下、安全能力低下の解決策として体系づけられた
体育遊び指導法「安田メソッド」の実践研究と、国内外の
保育教育施設・スポーツチーム等の研修を担当する。

内容

何かがうまくいかないときには、“それに繋がる何かの遊びと経験が足りていない”だけ。
年齢発達と遊びの繋がりを知り、楽しく熱中できる遊びの展開と指導のポイントをご紹介します。
・共感力を育む育ちと遊びの繋がり
・楽しみながら技能向上に繋がる遊び
・熱中を引き出すワクワクタイトルコール
・怪我をしないさせない「安全能力」の高め方

参加者持参品等

定員

第2分科会
遊び・学びが広がる環境づくり子ども主体の保育を支える実践のヒント
矢生秀仁

講師

矢生 秀仁 先生

こども環境デザイン研究所代表・絵本作家

講師プロフィール

全国の保育園・幼稚園・小学校で、子供の造形教室の実践や、子供の遊びと育ちと環境に関する研究・講演を行っている。絵本作家としても活動し、主な著作に「たんけんハンドル」シリーズ(偕成社)、「たこたこじいさん」(ポプラ社)がある。

内容

子どもの主体性を育むために、保育者のまなざしと環境構成は大きな役割を果たします。
この研修では、子供の主体性が発揮される環境についてのポイントを整理しながら、実際の現場での環境作りをどのように深めていけるかみんなで探っていきましょう。
実践的な環境向上のヒントを持ち帰り、日々の保育に活かしていただければと思います。

参加者持参品等

定員

第3分科会
うつして発見!いろ・かたち ‐身のまわりにあるモノを使って-
中村 光絵 先生

講師

中村 光絵 先生

講師プロフィール

「子どもにとって造形表現は、コミュニケーション手段の1つです。
子どもの発見に心を寄せ、一緒に楽しむことのできる保育者になれるよう、まずは自分の身のまわりのモノに関心を持ち、表現することを楽しみましょう」をコンセプトに今回は「うつす」遊びを中心に体験します。どこの園でもどの年齢の子どもでも楽しめる保育士の援助や環境作りのポイントを教えて頂きます。

内容

女子美術短期大学 造形科 卒業
聖徳大学 大学院修士課程 終了(児童学)
めぐみ保育園にて約20年 保育士として勤務
昭和学院短期大学 人間生活学科 子ども発達専攻 助教授
(2014年4月~2017年3月)
昭和学院短期大学 人間生活学科 子ども発達専攻 准教授
(2017年4月~2018年3月)
和洋女子大学 人文学部 こども発達学科 助教授
(2018年4月~2023年3月)
和洋女子大学 人文学部 こども発達学科 准教授
(2023年4月~現在)

参加者持参品等

定員

第4分科会
子どもに出会い、ともに作る保育
青山誠

講師

青山 誠 先生

講師プロフィール

青山誠(あおやま まこと)
保育者。社会福祉法人東香会保育統括、上町しぜんの国保育園副園長、ののはな文京保育園アドバイザー。保育の傍ら執筆や企画に携わる。著者に『保育きほんのき』(小学館)、『10のステップでできる子どもたちのミーティング』(フレーベル館)、『子どもをあらわすということ』『ニューロマイノリティ』(共著、北大路書房)、『あなたも保育者になれる』(小学館)など。
保育セミナー「うたげと初心」を全体企画監修。関東学院大学、田園調布学園大学にて非常勤講師。

内容

保育は子どもの声に耳を澄まして、子どもに出会うところから始まります。保育者だけが考え、悩むのではなく、子どものことは子どもに聞く、そして保育を子どもとともに豊かに、おもしろく、つくっていく保育にするにはどうしたらいいのでしょう。またそれを、まわりの同僚たちと対話しながらつくっていくには?私自身の実践や園長としての経験から語ります。
・子どもの声に耳を澄ます 言葉かけの前に、間がけ
出会える時、出会えない時

・子どもとの対話から、保育をつくる
子どもたちのミーティング(『10のステップでできる子どもたちのミーティング』(フレーベル館)から)

・もめてこそ、保育
子どもから気付かされること
保育者同士の同僚性をいかにつくりながら、子どもに出会うか

参加者持参品等

定員

資料

ミーティングステップ
『10のステップでできる子どもたちのミーティング』(フレーベル館)から抜粋 【PDFはこちら】

第5分科会
10年後も選ばれる保育園づくり
東野雄太

講師

東野 雄太 先生

株式会社SpotLight代表取締役

講師プロフィール

株式会社三井住友銀行 2012年4月-2016年10月
プルデンシャル生命保険株式会社 2016年11月-2020年3月プライベート・バンカーとして資産コンサルティングと中小企業向け融資に携わる。
生命保険営業で社長杯入賞、MDRT入会 2020年4月-2023年9月 営業所長就任・社長杯入賞・法人向けSNS運用代行サービス開始
SNS運用代行として独立、株式会社Spot Light設立へ 2024年1月現在にいたる

内容

昨今の出生児数の変化や待機児童の変化などの、数字から読み解ける保育業界を知り、そこから導きだされる10年後の保育業界を考えてみましょう。 キーワードは、『選ばれる保育園』。 『選ばれる保育園』の特色を知り、今から出来る事などを実例を通して、学び合いましょう。

参加者持参品等

定員

第6分科会
発達支援 園から始まる 一歩~気になる子と保護者をつなぐ支援~
坂本洋子

講師

坂本 洋子 先生

講師プロフィール

神奈川県相模原市出身
法政大学 社会学部 社会学科 卒業
福島放送、静岡第一テレビ、山形放送でアナウンサーとして活躍。その後、幼児教室で一年ほど勤務
現在は、フリーアナウンサー。
児童発達支援士として700人以上のママの声を聞き、子育てコミュニケーションの支援に取り組む小4の息子と小1の娘を育てる2児の母

内容

『気になる子の保護者にどう伝えたらいいのか…伝えても受け止めてもらえない気がする…』
そんな悩みを先生方からよく耳にします。
一方で、実際に園からの指摘をきっかけに「療育に通うことができた」「改めて子どもとしっかり向き合う事ができた」と前に進めた保護者の声もあります。
保護者の生の声や事例を交えながら、どう伝えるか?どんな姿勢で寄り添うか、一緒に考えていきましょう。

参加者持参品等

定員

資料

園から始まる一歩
『1気になる子と保護者を繋ぐ支援』
【PDFはこちら】

【お詫びと訂正】
研修要綱におきまして、講師名に誤りがありました。
深くお詫び申し上げますととともに、訂正させていただきます。
講師の先生をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。